O脚をなんとか直したい。矯正方法位を調べたので試してみよう

雑記

突然ですが、僕はO脚(がに股)に悩んでいます。

人から面と向かってO脚と言われたことはありませんし、コンプレックスというほど深刻ではありません。でも毎朝スーツを着て鏡の前に立つと、「やっぱりO脚ですなぁ」と思う程度には悩んでいます。

生活に支障はないし、整骨院に行くほどでもない。でもやっぱり気になるし、できることなら自力で治すことはできないかしら…。

長いこと考えるだけで行動に移さなかったのですが、かみさんにがに股だよね、と言われたので矯正方法について調べてみました。いくつか方法があったのですが、手軽かつ簡単に始められるように3つに絞りました。

O脚矯正方法
1. スクワットする
2. 座りながら足の筋トレ
3. 姿勢を正す

効果が出るまで、3つのトレーニングを続け成果を報告していきます。

1ヶ月後の結果はこちら!早速成果が出ました!

O脚は改善できる!30日間スクワットを続けた結果

2019年3月22日

今回は矯正方法のご紹介と、目標設定、トレーニング継続のための施策について書いていきます。

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O脚の原因

O脚を治すには、O脚になる原因を知る必要があります。

調べてみたところ、O脚になる要因は以下の2つのようです。

O脚の原因
– 運動不足
– 姿勢の悪さ

運動不足(特に足の内側)

足の筋肉は大きく内側と外側に分かれています。特に内側の筋肉が弱まると、足が外側に開いてしまうとのこと

内転筋群と内側広筋は、外側に開く足を内側にコントロールする作用があります。ここが弱いと外側に開いていくのです。

出典:女性も注意!男性型“がに股”の治し方・骨盤後傾の弊害と改善法3選

その名の通り、内転筋は足を閉じるという役割を担っています。一方で足の外側の筋肉は足を開く役割を持ちます。

この2つのバランスが崩れると明日が外側に開いてO脚になってしまうのです。

足の内側の筋肉なんて意識したことはありませんが、普段から運動不足ですので相当弱っていることは間違いありません。

後述のスクワットやトレーニングを試しに行ったところ、普段使っていないため相当辛かったです。

姿勢の悪さ

普段の姿勢も、O脚の原因になります。

皆さんは普段椅子に座るとき、足を開いて座っていませんか?また、立っているときも足を開いて立っていませんか?

足を開いて椅子に座り背もたれに体重をかけてみてください。腰が曲がって、お腹がくの字に曲がって、肩も内側に巻き込まれるはずです。このような姿勢を続けると骨盤が後傾した状態が普通になってしまい、足が外側に開いてしまうのです。

座っている時も立っているときも、姿勢が悪さがO脚の原因となるのです。

O脚の矯正方法

原因がわかったところで、矯正方法を見ていきましょう。

スクワットする

内転筋を鍛えることで、足の筋肉のバランスがとれて足が真っ直ぐになるはず。

スクワットで内転筋を鍛えるのが目的ですが、他にも脂肪燃焼基礎代謝向上等の効果もあります。やって損は無いですね。

漠然とやっても効果がなさそうなので、巷で話題(?)のスクワットチャレンジなるものをやってみます。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目
1週目 50回 55回 60回 休み 70回 75回 80回
2週目 休み 100回 105回 115回 休み 130回 135回
3週目 140回 休み 150回 155回 160回 休み 180回
4週目 185回 190回 休み 220回 225回 230回 休み
5週目 240回 250回

最後の250回とかできる気がしませんが、O脚を治すために続けます。

座りながら足のトレーニング

事務所に座っているときにもトレーニングできるように、ペットボトルを使います。

500mlのペットボトルを太ももにはさみキープ。コレを5分×3セット、毎日行います。

ペットボトルがなくても、座って膝を付ける状態をキープするだけでも効果があるそうなので、コレは続けられそうです。

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姿勢を正す

姿勢が悪いこともO脚の原因になります。

職場や自宅でパソコンに向かっているときは足が開いて背中が曲がるなど、とにかく姿勢が悪くなりがちです。

ただ、姿勢を正すように意識するだけでは不十分です。「意識する」という対策ほどやりにくいことはありません。四六時中姿勢を正そうなんて思いませんから。

姿勢を正すには、環境づくりやツールが欠かせません。その方法についても調べたところ富士通の公式サイトにこんなページがありました。

パソコンを使う際の姿勢についていろいろ書かれていますが、ポイントは以下の3つ。

パソコンを使うときは…
1. 画面は目線から少し下の位置
2. 肘を90度以上曲げてキーボードに触る
3. 足裏全体が床につくこと

以上3つの条件を満たすように椅子に座ると、自然と姿勢が良くなります。コレなら続けられそう。

キーボード用のパームレストや骨盤矯正座椅子なんてものもあるようですが、まずは自力でやってみます。

目標設定

O脚を矯正する方法を3つご紹介してきました。

最後に目標と期間を決めていきます!

まず僕のO脚はどの程度のものか、客観的な数値で見ていきます。

一般的なO脚とは、くるぶしをくっつけて立った際に、膝の間に指が3本入る状態だそうです

僕はキレイに3本入りました…。立派なO脚ですね!

まずは1ヶ月で両膝の隙間を指2本に減らすことを目標にします!

もし1ヶ月で成果がなかった場合は、今回の矯正方法は不適切と判断して、整骨院に行くなど次の対策を考えます。

まとめ

これまで何度か「直したい」と思ってきたO脚。

いつもは思うだけで終わってしまいましたが、今回は本気です。

スクワットチャレンジ、ペットボトルのトレーニング、姿勢を正すことによってO脚が治ると信じて、まずは1ヶ月O脚矯正に挑戦します!

結果は改めてご報告いたします。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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