腕時計の革バンド、劣化を防ぐ3つの方法と道具

雑記

平日のお仕事や休日の遊びまで、腕時計がないと落ち着かないよぴです。

特に革のバンドが好きで、持っている腕時計のストラップは全部革という始末。使い込むうちにツヤが出て、肌に馴染む感覚が好きです。

そんな革バンドの弱点は、使い続けることによる劣化。汗の汚れがついたり、酷いときには割れたりします。

長く使う上である程度の劣化は避けられませんが、乱雑に扱えば当然バンドの寿命は縮んでしまします。

大切な腕時計を末永く使えるように、定期的なメンテナンスや劣化の対策を行いましょう!

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革バンド劣化対策

革バンド劣化の大半の原因は、ズバリです。

ただでさえ水に弱い革ですが、汗は塩分も含んでいます。汗で汚れた腕時計をそのままにしておくことで、革の乾燥、ひび割れにつながるわけです。あと臭くなる

大切な腕時計を末永く使いたいならば、以下の3点に気をつけましょう!

  1. 使い終わったら汗をふく!
  2. 必要以上にバンドを曲げない!
  3. 緩めにしめて隙間をつくる!

汗をふく

まずは日常のお手入れとして、使い終わった腕時計は必ず軽く布で拭きましょう

日使い倒した腕時計には、大量のホコリや汗などが付着しています。そのまま放置したら、どう考えても革に良くないですよね。軽く撫でる程度で良いので、ホコリや汗を取ってやりましょう。布は何でも良いと思いますが、マイクロファイバークロスなどが良いでしょう。

バンドに付いた汚れ、腕時計本体についた指紋、カメラ本体やレンズ、果ては眼鏡のレンズまで万能に使えます。

ついでに腕時計本体もふいてやりましょう。目立たないだけで、指紋や汚れなどが結構溜まっていますよ…。

さて、腕時計本体を掃除する際はバンドを外してやるのが良いのですが、いちいち工具を使って外すのも面倒です。

最近はワンタッチで取り外しが可能なタイプのバンドも発売されています。こういった製品に買い替えちゃうのも良いかもしれません。

曲げない

革バンドの劣化を防ぐ次の手立ては、必要以上にバンドをまげないこと!

「別にそんな曲げてないけど…」なんて思われたかもしれませんが、腕時計を締める動作を思い出してみましょう…。金具を留めるときに、結構バンドを曲げてませんか?

革を腕に巻き付けているわけですから、多少曲がるのは仕方ありません。しかし、バンドに折り目がついてしまうのは見た目的にもよろしくないですし、当然そこから革が割れるなんてことも…。

会社のおじさんに相談したところ、こんなアイテムを教えてもらいました。

バックルのつけ外しにはバネ棒という工具が必要ですが、Amazonで800円ぐらいで購入できます。

腕時計のバックルを使うメリットは以下の通り。

  1. 革を曲げずに腕時計を着脱できる
  2. つけ外しが楽になる
  3. 自然と緩くしまる

このバンドは1年近く使っていますが、最初からバックルをつけていたため全く折り目がついていません!(多少汚れてますがね)

また、ボタン一つで着脱できるため、腕時計を締めるのが楽になります。バンドを締める位置を固定できるので、腕時計を締めるたびに穴の数を数えなくてすみます。案外これが楽なのであります…。

また、バックル自体の厚みで腕とバンドの間に隙間ができるので、「バンドを緩くしめる」が勝手に実践できます!超便利。

緩くしめる

最後の一つは、腕とバンドに隙間を作るために腕時計を緩くしめることです。

腕時計を強くしめてしまうと、常にバンドが引っ張られた状態になります。革は非常にデリケートですから、当然そんな状態を続けたらよろしくないですよね。

目安としては、人差し指が入るぐらいの隙間があれば良いでしょう。あんまり緩いと、それはそれで見た目がよろしくないので…。

ちなみに、腕時計を緩くしめることの副次的なメリットとして、汗による不快感もだいぶ減ります。

特に夏場の不快感は、僕みたいな汗っかきにとって死活問題です。穴一つでもだいぶつけ心地が違いますのでお試しあれ。

まとめ

人によっては毎日使う腕時計。日々のメンテナンスやちょっとした工夫で劣化を大幅に防ぐことができますよ。

また、バンドが古くなっても新しいものに交換することもできます。

Knotというブランドのバンドはイージーレバーというものがついており、工具なしでつけ外しが可能です。

バンド自体の種類も多く、全てメイドインジャパンで品質も問題なしです。

Amazonでの取り扱いはありませんが、公式サイトや楽天で購入できますのでお試しあれ。

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